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その1031「津山コスプレ祭りに行ってきた」

津山文化センターで開催された、「津山コスプレ祭り」兄と2歳と4歳の姪っ子連れで行ってきました。

以前ツイッターで、津山のベルフォーレでも「キンプリ」(女性ヲタクの間で超流行している映画。イオン岡山で3回くらいは終了が延長されてる)やればいいのに~!とツイートをしていたら、それ経由でコスプレ祭りの事を知ったので兄一人で面倒を見るのも大変なのでお仕事の義姉さんに代わり、姪っ子2人を連れて「綺麗なドレスのお姉さん見に行こう!」と連れてき次第でございました。

会場周辺の石段辺りの広場にはコスプレの人が沢山いて、綺麗な衣装の女性がいっぱい。男性もちらほらいたり、スターウォーズファミリーがいて、ダースベーダ―に2歳はギャン泣き。
4歳児は「目が青い人がいたのであの人はキュアナントカだ」とか言ってました。
そうだよなープリキュア大好きなのでそっちになるよなー。

トイレなどの表示もわかりやすくて、女子力の激高な姪っ子4歳をトイレに連れて行ったら、「karamoちゃんスカート可愛いね」とか手を洗わせてハンカチを出したら「ハンカチの桜の花が付いてるのカワイイね」とか普通に言うので(はぁ…私にこの能力は14歳の時ですら無かったよ…orzだからダメだったんだワシ…orz)と落ち込んだのはともかく、

外での撮影では刀剣乱舞の人なども何人も見ました。私たちは行ってないけど、すれ違っただけの人もいたので2階などでも撮影していたのかも。

かなり係員が多く、男性カメラマンも複数いて撮影などしてましたが全体的にのんびりした感じでした。兄によると、結構市役所の職員とか図書館の司書の人とか受付が刀剣乱舞の愛染国俊とか係員が燭台切光忠だったり(どっちも津山や備前にゆかりがあったような…)、津山の色んな人が沢山関わっていた感じでした。

地域イベントの何とか祭り。みたいなのがあると、子供はあれ欲しいこれ欲しいとなるけど、物販はパン屋さんだけだったので、大丈夫でしたし。パンはシンプロンさんの所ので、とてもおいしかったです。クリームパンまた食べたい。
(全品100円でおつりの手間とか無くしてる感)
パン屋さんが通りがかりのフーテンの寅さんにパンを売ろうとしたらいきなりトラさんのあの口上が始まってさすが寅さんと思ったり。
ステージイベントは4歳が音が怖い。と言って入りたがらない。でも「戸が開いてるからちょっとのぞくだけ」となんとか会場に入れて、催しが始まってコスプレのきれいなお姉さん達が歌ったり踊ったりし始めたら、ふつうに楽しんでいたので結果オーライでなによりでした。
でもまぁ途中で2歳がぐずったり限界っぽくなったので帰りました。

初音ミクの千本桜で女の子や男の子と大きなお姉さんが袖がヒラヒラする大正ロマンな衣装で踊っていたり
アイカツの歌でフリフリな衣装の女の子2人が元気に歌って踊っていたのは子供に大うけで嬉しそうに見ていたし。
スターウォーズの寸劇は父・ダースベイダー、3歳と4歳くらいの娘と息子がレイア姫とルークで、ルークがダースベイダーにライトセーバーで勝ち「よくやった息子よ…お母さんに伝えてくれ…おこずかいを…上げてくれ…」(死)みたいな素敵な家族劇でした。って原作も壮大なスペース家族喧嘩だよね?
オバちゃんが扮するナルトが作州のなんとか踊りで出てきて途中からフーテンの寅さんと踊りだしたり
次の歌はリン・ミンメイです!とピンスポットが当たったら、立つ位置のテープを貼りに来たただの係員のおじさんか何かで大爆笑が起こったり。でもミンメイの人はものすごく高音も無理なく歌う人だった。
もう一人のカラオケ系の子もかなりうまい人だった。
最初に司会の人が「私は変態ではありません。という事です」という断りがあったけれど、ノーメイクでめっちゃ背の高い女装コスプレの人が古い歌謡曲を歌いだして「おじいさんジャン」と4歳は素直な感想を述べ、ああいうのはええのだろうかいやダメだという理由は無いよな。と複雑になったり
ダンスをやってる女の子2人がセーラームーンとタキシード仮面に扮して洋楽のダンスをやったり。
このあたりで子供は集中力の限界だったので帰りましたが、アニソンのブラス演奏とか聞きたかったなぁ。
後優勝者が誰になったのかも。気になるわー。

このイベントのポスターを見ましたが、整理券が事前にいるらしいけれどどうやって手に入れるのかがわからなかったり、ちょっとわかりにくい所がありましたが、兄がチラシを持っていてその裏に記入する所などがあったので、「それか!」と思ったり。子連れでちょっと見てくるくらいでも楽しめたイベントでしたー。

チラシを良く見て思ったけれど、コスプレイヤーさんにとっては、城西浪漫館にコスプレで入れるのはすごく良いんじゃなかろうかと思いました。
by karamo01 | 2016-03-28 00:29 | わたしたちの津山